0歳〜3歳位までの絵本

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お膝の上に座って一緒に過ごすうれしさが、読書の楽しみにつながっていきます。
発達の過程に従って色や形を認識できるようになっていき、言葉と絵を結び付けられるようになります。

最初の内は音声に反応しているだけかもしれませんが、この頃の子どもは繰り返し読み聞かせる内に、色々な表情を見せてくれるようになります。
色が鮮やかな絵本や仕掛け絵本がオススメです。

例えば、ポプラ社の「どうぶついろいろかくれんぼ」はどうでしょうか。
型ぬきページをめくると、隠れていた動物達が次々と姿を見せますよ。

偕成社の「はらぺこあおむし」は仕掛け絵本として有名です。
また、1歳半位になると、モノが認識できるようになります。

そして「○○が〜した」ということがわかるようになり、簡単なストーリー絵本でも楽しめるようになります。
オススメの絵本としては、福音館書店の「ぐりとぐら」はどうでしょうか?

読み聞かせ絵本の定番ですよね。
偕成社の「からすのパンやさん」やこぐま社の「わたしのワンピース」などもオススメです。

本の中に掛け声や動作が出てきたら、一緒に真似ると楽しいと思います。
例えば、福音館書店の「おおきなかぶ」で、一緒に「うんとこしょどっこいしょ」とかぶを引く掛け声を真似てみたら子どもたちの反応がとても愉快でつい微笑んでしまいます。