保育現場からお勧めするおもちゃと絵本
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個人差はありますが、多少長めの話でも楽しめるようになってきているので、わかりやすい話やパッピーな話を選ぶのがポイントです。
じっとしているのが嫌な子も、だんだんと絵本の魅力に取り付かれていきます。
3歳位の子にオススメの絵本には、次のようなものがあります。
例えば、岩波書店の「ひとまねこざる」のシリーズはどうでしょうか。
キリアス・ジョージとしても有名で、キャラクター商品もたくさん販売されています。
知りたがり屋のこざるのジョージが、動物園から逃げ出して、お皿洗いをしたり映画俳優になったりして大活躍する話です。
また、ポプラ社の「めがねうさぎ」と「おばけのてんぷら」はどうでしょうか。
うさぎのうさことおばけのコンビの楽しいお話です。
特に「おばけのてんぷら」は、おばけのてんぷらって何だろうと想像する子ども達の姿がほほえましいと保育士さんの間でも評判です。
また、好学社の「スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし」もオススメです。
小学校の国語の教科書にもある有名な話ですが、絵本で見るととてもきれいですよ。