保育現場から幼児教育に必要な「遊び」を提案!
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1950年代・1960年代に出版された本から、2000年代の本までたくさんの本が紹介されています。
「ひとまねこざる」や「てぶくろ」や「11ぴきのねこ」誰でも一度は目にしたことのある本が載っていて、懐かしいと思う人も多いと思います。
ミッフィーちゃんとしても人気のディック・ブルーナさんのうさこちゃんのシリーズや絵本の中でもダントツの人気の「ぐりとぐら」や「ノンタン」のシリーズもあります。
「モチモチの木」のような民話がモチーフの本もあります。
どの絵本も100万冊前後出版されているようです。
みんなが知っているのも納得ですね。
0〜2才・2〜4才・4才〜の3種類に分けて、読み聞かせの対象年齢を示しています。
0〜2才向けの絵本には、「いないいないばああそび」や「がたんごとんがたんごとん」など、簡単で繰り返し言葉の多くリズム感のある絵本が選ばれています。
また、4才〜向けの本になると、ある程度ストーリー性がある絵本が選ばれています。
本屋さんで「ミリオンぶっく」を見かけたら、是非手にとってみてください。