絵本作家林明子さん…

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読み聞かせのための絵本を探している人へ、林明子さんの絵本はどうでしょうか?
赤ちゃんや小さい子どもが主人公であることが多く、日常生活に結びついた絵本が多いのが特徴です。

レトロな感じのするイラストが、懐かしく暖かい気持ちにさせると保育士さんの間でも人気の絵本作家さんです。
では、林明子さんとはどんな人なのでしょうか。

1945年東京生まれの絵本作家です。
「きょうはなんのひ?」(福音館書店刊)で、第二回絵本にっぽん賞を受賞し、「おふろだいすき」(福音館書店刊)で、サンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞しています。

林明子さんの絵本の中でも特にオススメなのが、「はじめてのおつかい」(福音館書店刊)です。
この絵本は、30年以上も読みつがれているロングセラーです。

誰もが経験するはじめてのおつかいのドキドキする気持ちが、見事に描かれている絵本です。
子どもは主人公のみいちゃんに、読み聞かせをしている大人はままの気持ちに共感を覚えます。

絵本の紹介サイトや絵本ナビなどのサイトでも、評価の高い絵本です。
また、「くつくつあるけのほん」(福音館書店刊)のシリーズは、0歳から読める赤ちゃん絵本のロングセラーで、出産祝いとしてもオススメの絵本です。