保育現場からお勧めするおもちゃと絵本
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好奇心旺盛で何でもやってみたいと考える時期なので、冒険の絵本がオススメです。
強くてカッコいい登場人物が活躍したり、悪者が退治されたりする話をすると、子ども達の成長願望を満たしてくれます。
そんな冒険絵本には、次のようなものがあります。
例えば、童心社の「おしいれのぼうけん」はどうでしょうか。
けんかして怒られたあきらとさとしが、押入れに入れられて大冒険する話です。
子ども達の身近にあるシチュエーションに、思わず話にのめり込んでしまうようです。
また、あきちゃんときつねのぬいぐるみのこんが旅に出る福音館書店の「こんとあき」も、子ども達の冒険心を掻き立ててくれる人気の本です。
悪者を退治する話としては、福音館書店の「三びきやぎのがらがらどん」はどうでしょうか。
3びぎのやぎが化け物のトロルを退治する話です。
また、この頃になると、弟や妹ができる子も出てきます。
そんな子にオススメなのが、ポプラ社の「ぼくがおっぱいをきらいなわけ」です。
お兄ちゃんになった男の子の切ない気持ちを描いた話で、子どもたちに聞かせてやりながら、つい自分でホロリとしてしまいます。